2026.03.06
盛岡太田店
築30年の住宅に多い“窓まわりの悩み”
築30年以上の住宅では、以下のような窓の悩みがよく見られます。
• 単板ガラスで冬の冷気が入りやすい
• サッシの動きが重く、開閉がしづらい
• 結露がひどく、カビや腐食の原因になる
• 雨戸付きの古い窓で、内窓設置が難しい
• 外観が古く、断熱性も低い
盛岡市のような寒冷地では、窓からの冷気が室内環境に大きく影響します。
断熱性の低い窓は、暖房効率を下げ、光熱費の増加にもつながります。
LIXIL窓リフォームで解決できること
LIXILの窓リフォームは、こうした築古住宅の悩みに対応する機能が充実しています。
特に「リプラス」「インプラス」「リフレム」などのシリーズは、断熱性・気密性・施工性に優れています。
● カバー工法で壁を壊さず短時間施工
既存の窓枠を活かす「カバー工法」により、
壁や床を壊さずに施工できるため、半日〜1日で工事完了するケースも多く、生活への影響が少ないのが特徴です。
● トリプルガラスやLow-Eガラスで断熱性アップ
LIXILの窓は、トリプルガラスやLow-Eガラスを選べるため、
冬の冷気を遮断し、暖房の熱を逃がさない快適な空間を実現できます。
● 雨戸付きの窓にも対応可能
「リプラス引違い窓」は、雨戸付きの古い窓にも対応できるため、
内窓設置が難しい住宅でも断熱性を高めることができます。
実際の施工事例:築30年の住宅が快適に変化
● 工事前の悩み
• 窓の開閉が重く、ゆがみも発生
• 単板ガラスで冬は寒く、結露もひどい
• 他社では工事不可と判断されたケースも
● 工事内容
• LIXIL「リプラス引違い窓」へ交換
• カバー工法で施工、工期は約半日
• 雨戸はそのまま使用可能
● 工事後の変化
• 窓の開閉が軽くスムーズに
• 冷気の侵入がなくなり、暖房効率が向上
• サブロック付きで防犯性もアップ
• 外観もスッキリし、住まいの印象が改善
お客様からは「補助金も使えて、想像以上に快適になった」との声もありました。
補助金制度も活用可能
現在は「先進的窓リノベ2025事業」などの補助金制度があり、
対象製品を使った窓リフォームで最大200万円の補助が受けられる可能性もあります。
• カバー工法で施工費を抑えられる
• LIXIL製品は補助金対象が豊富
• 盛岡市でも利用実績多数
補助金を活用すれば、費用負担を軽減しながら、断熱性の高い快適な住まいを手に入れることができます。
まとめ:築古住宅でも快適な暮らしは実現できる
築30年の住宅でも、LIXILの窓リフォームを活用すれば、
• 冬の寒さ対策
• 結露の軽減
• 防犯性の向上
• 外観の改善
• 光熱費の削減
といった多くのメリットを得られます。
盛岡市のような寒冷地では、窓の断熱性能が暮らしの快適さに直結します。
「古い家だから無理かも…」と思っていた方も、ぜひ一度ご相談ください。
ご予約はこちらから!
盛岡太田店
▼フリーダイヤル
盛岡青山店
▼フリーダイヤル