2026.03.10
盛岡太田店
なぜ「冷えないお風呂」が必要なのか
盛岡市では冬の寒さが厳しく、浴室の冷えが深刻な問題になります。
特に以下のような悩みが多く見られます。
• 浴室に入った瞬間のヒヤッと感
• 湯船に浸かるまでがつらい
• 脱衣所との温度差によるヒートショックの不安
• お湯がすぐ冷めてしまい、追い焚きが増える
こうした悩みは、快適性だけでなく健康リスクにもつながるため、浴室全体の断熱性能を高めるリフォームが注目されています。
LIXIL浴室リフォームで「冷えないお風呂」を叶える方法
1. サーモバスSでお湯が冷めにくい浴槽に
LIXILの「サーモバスS」は、浴槽全体に保温材を巻き、さらに保温組フタを組み合わせることで、
4時間経っても湯温低下は約2.5℃以内という高い保温性能を実現しています。
家族が順番に入浴する場合でも、最後の人まで快適に入れるのが大きなメリットです。
2. 天井・壁・床の断熱材で浴室全体を保温
LIXILの「スパージュ」「リデア」「リノビオV」などのシリーズでは、
浴室の天井・壁・床に断熱材を追加することで、空間全体の温度を安定させる設計が可能です。
これにより、入浴前後の温度差が緩和され、ヒートショックのリスクも軽減されます。
3. 浴室暖房乾燥機で入浴前から暖かく
断熱だけでなく、浴室暖房乾燥機の設置も効果的です。
入浴前に浴室を暖めておくことで、ヒヤッと感を防ぎ、快適な入浴時間を確保できます。
LIXILの暖房乾燥機は、乾燥・暖房・換気・涼風の4機能を備えており、年間を通して活躍します。
盛岡市での施工事例と実感の声
築25年の戸建住宅で「サーモバスS」と「浴室暖房乾燥機」を導入したご家庭では、
「浴室に入った瞬間の寒さがなくなり、家族全員が快適に使えるようになった」との声がありました。
また、断熱材入りの「リデア」シリーズを採用した事例では、
「追い焚きの回数が減り、光熱費も下がった」との実感も寄せられています。
補助金制度も活用可能
現在実施中の「住宅省エネ2024キャンペーン」や「先進的窓リノベ2025事業」では、
浴室断熱や設備交換も対象になる場合があります。
• 最大200万円の補助が受けられる可能性あり
• 盛岡市でも申請実績多数
• 対象製品は「サーモバスS」「浴室暖房乾燥機」など
費用面の不安を軽減しながら、快適な浴室空間を手に入れるチャンスです。
まとめ:LIXIL浴室リフォームで“冷えないお風呂”を実現する
LIXILの浴室リフォームは、
• 浴槽の保温性能(サーモバスS)
• 空間全体の断熱(天井・壁・床)
• 入浴前の暖房(浴室暖房乾燥機)
を組み合わせることで、盛岡市の冬でも快適な「冷えないお風呂」を実現できます。
ヒートショック対策にもつながるため、家族の健康を守るリフォームとしてもおすすめです。
ご予約はこちらから
盛岡太田店
▼フリーダイヤル
盛岡青山店
▼フリーダイヤル